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医療機関専門ホームページ制作会社が、デジタルサイネージをはじめた理由

メディカ株式会社は2008年に創業した、医療機関専門ホームページ制作会社です。
そんなメディカが、なぜデジタルサイネージ事業を始めることになったのか、少しお話させてください。

 

ホームページが役に立つのは、新規患者さん獲得のため

ホームページは、新規患者さん獲得のために有効なツールです。

来院しようかどうしようか迷っている方に、「こんな治療ができますよ」「こんな雰囲気のクリニックですよ」「院長先生はこんな人ですよ」ということを伝えて、来院の後押しをします。

来院前で不安な方は、知ることで不安を和らげるため、きちんとした情報が載っているホームページは有効ですし、多くの院長先生にそれを実感していただきました。

 

 

見てほしいページを、読んでもらえるとは限らない

新規患者さんに来ていただくために有効なホームページですが、完璧なツールとは言えません。

 

来院前に、必ず確認してもらえるとは限らない。

そもそもすべての患者さんが、来院前に必ずホームページを見ているとは限りません。

ホームページを見て来院するのは、新規患者さんでも約50%。既存患者さんでは25%程度。

つまり新規患者さんの半分、既存患者さんの4人に3人はホームページを見ていないのです。

そのため「ホームページに休診案内を載せているのに、患者さんが来院されてしまった」ということが起きてしまうのです。

 

見てくれるのは、興味のある数ページだけ。

せっかくホームページに訪れてくれた患者さんですが、実際に見ているのは数ページ程度です。

いろいろ工夫をしても、患者さんは「自分が、その時に興味のあるページ」しか読んでくれません。

ですので、「僕が得意な検査について一番目立つ場所に書いてあるのに『先生ができるなんて知らなかった』と言われた」ということがどうしても起きてしまいます。

 

患者さんとクリニックを、もっと強くつなぎたい

メディカの企業理念の一つに「院長先生と患者さんをつなぐお手伝いをする」があります。

新規患者さんとクリニックをつなぐために、ホームページは有効だけど、既存患者さんとクリニックをつなぐためにもっとよい方法はないか…とずっと考えていました。

 

そんな時に出会ったのが、デジタルサイネージです。

 

クリニックの待合室のテレビを使って、クリニックと患者さんをつなぐ情報を発信する。

来院した患者さん/付添の方のほとんどが、待ち時間に見てくれるはず。

もっともっとクリニックの魅力を、患者さんに伝えることができる!

 

そこでクリニックにあるテレビを使って情報配信するサービスを行うことにしたのです。

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